計装Cube40 関連文献
オブジェクト指向型MESと生産計画,
スケジューラとの連携
ケー・ティー・システム 木 下 守 克/小松原 宏祐2007年11月
キーワード「生産情報管理/MES/スケジューラ」
1.はじめに
現在の製造業では,多様化する市場ニーズ,短納期生産など,より効率的で柔軟な生産方法が求められていると同時に,高品質のため継続したオペレーションの改善活動による最適化を必要としている。柔軟で最適な生産とは,市場の需給の変動を生産計画に吸収し,製品設計から,工程計画,生産,生産実績の収集,生産計画の変更にいたるエンジニアリングサイクル上の変動をリアルタイムに生産計画へ反映することであると考えられる。関連文献
- MESの広がりと人・装置の新たな関係-電子SOPの運用とその評価
- MES標準化への取り組みと課題
- Cube 25 バッチプロセス用モバイルDCSの導入と今後の利用方法
- Cube 18 統合情報システムにおけるMESの機能と役割
- Cube 18 高度運転支援の拡充によるMESの構築
- オブジェクト指向型MESと生産計画、スケジューラとの連携
- これからの製造業におけるMESの役割と導入メリット
- 食品工業の課題を解決する「見える化」とは
- 生産情報のシームレス統合を実現する運転・創業管理システム
- 乳業工場での安心・安全への取り組み事例紹介
- 現場と経営の「見える化」におけるMESの果たすべき役割
- 生産の実行管理と効率管理(PPM)ソフトウェアによるMESへの新しいアプローチ
