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【2005年−計装Cube 展示会・セミナ情報】

2005年度に開催された計装分野に関係した展示会やセミナーの紹介です。
掲載も随時募集しております(本ページへの掲載は無料で承っております)

−12月のセミナー情報−
2005年12月
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−11月のセミナー情報−
2005年11月
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11月28日

日揮が講演会「リスク分析リターンズ」開催,11月28日

リスク管理,リスクアセスメントに対する関心が各方面で高まっているが,日揮は製造(プロセス)設備に対するリスクや事業化プロジェクト遂行上のリスクに焦点を当てた講演会「リスク分析リターンズ」を11月28日開催する。このリスク分析に関する講演会は昨年に引き続き開催されるもので,日揮グループがこれまで業務を通して蓄積してきた知見を紹介する機会として企画された。参加者の予定定員は100名で,主催者側では役員や研究所長,工場長,設備管理責任者などを対象に広く参加を呼びかけている。

プログラム内容
13:00
挨拶
日揮
13:05〜14:10
  • 「リスクの概念とリスク評価」
  • 〜リスクをいかにとらえ,いかに評価するか〜
    日本エヌ・ユー・エス/松本 精二
  • 「信頼性重視保全(Reliability-Centered Maintenance)」
    日本エヌ・ユー・エス/伊藤 邦雄
14:10〜14:30   コーヒーブレイク
14:30〜15:40
  • 「基礎研究の事業化を阻むキャズム」
    〜基礎研究の事業化リスクを克服する〜
    PreFEED/熊谷 善夫           
15:50〜17:00
  • 「リスクマネジメントとHazard Analysis」
    〜HAZOPの手法と適用方法を中心に〜
    日揮/田中 亨
  • 日時:2005年11月28日(月)
  • 会場:日揮渇。浜本社 606,607会議室(6F)
    〒202-6001横浜市西区みなとみらい2-3-1
    http://www.jgc.co.jp/jp/08rcrt/top/map/map.html
  • 参加費:無料
  • 予定定員:100名(定員になり次第,締切)
  • 出席確認/予約制
    *予約制により,参加希望者は所定の申込用紙に記入し,11月21日までに電子メールまたはFAXにて予約申込み。
  • 問い合わせ先;
    日揮(株) エンジニアリング本部情報技術部/永田,栖原
    TEL(045)682-8084
    FAX(045)682-8852
    E-mail:nagata.yoshiaki@jgc.co.jp,suhara.asami@jgc.co.jp
−10月のセミナー情報−
2005年10月
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−9月のセミナー情報−

2005年9月
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9月12日・13日

FOUNDATIONフィールドバス技術セミナ
フィールドバス入門」/ 「フィールドバスエンジニアリング


NPO法人日本フィールドバス協会が主催する協会公認コース・技術セミナの2コース「フィールドバス入門」,「フィールドバスエンジニアリング」がそれぞれ9月12日,13日,北九州市で開催される。会場は,北九州市の早稲田大学理工学総合研究センター・九州研究所の施設「産業用オープンネットワーク・ラボラトリ」。

このセミナは同ラボラトリに設置されたフィールドバス機器のデモ設備などを使って行われるもので,初級者向けの「フィールドバス入門」と2004年9月から始まったより実践的な「フィールドバスエンジニアリング」の2コースがある。主催者側では広く参加を呼びかけている。各コースの主なプログラム内容は次の通り。

■プログラム内容
<フィールドバス入門>(9月12日開催)
(*いずれもデモ設備を参照しながら説明)
  1. FOUNDATIONフィールドバス技術
      1・1 FOUNDATIONフィールドバスの特徴
      1・2 FOUNDATIONフィールドバスの動作・機能
      1・3デバイス記述と相互運用性
  2. フィールドバス制御システムの設置
      2・1構成機器
      2・2配線方法
      2・3問題の防止
  3. システム構築
      3・1コンフィギュレーション
      3・2機器へのダウンロード
  4. デモ設備運転(実演)
      4・1デモ設備機器,配線形態の紹介
      4・2デモ設備の運転
      4・3機器メンテナンス
  5. FOUNDATIONフィールドバス実施例
  6. 導入・運用に関するQ&A
<フィールドバスエンジニアリング> (9月13日開催)
  1. フィールドバスを適用する範囲
  2. フィールド機器の要件
  3. 補器の要件
  4. 制御システム(ホスト)の要件
  5. セグメントの考え方
  6. セグメント設計の実際
  7. セグメント設計実習
  8. 設計図書
  9. 工場検査(FAT)
  10. 立ち上げ(SAT)
  11. 教育・運用・保守
■開催日時■
「フィールドバス入門」2005年9月12日(火)10:00〜17:00
「フィールドバスエンジニアリング」2005年9月13日(水)10:00〜17:00
■会場■
早稲田大学理工学総合研究センター・九州研究所(北九州市)210号室
■講師■
早稲田大学理工学総研・産業用オープンネットワークラボ講師/涌井徹也,および同客員講師(NPO法人日本フィールドバス協会)
■受講料(各コース共,税込)■
フィールドバス協会会員および同協会エンドユーザ委員会会員/50,000円
非会員/60,000円
*「フィールドバス入門」既受講者および今回の受講者は,「エンジニアリングコース」受講料が半額

■申込方法■
申込書(URL参照)の必要事項に記入の上,下記住所へ郵送またはFAXにて送付。到着次第,受講券を送付。
■申込み・問い合わせ先■
早稲田大学大学院情報生産システム研究科(担当:植田)
〒808-0135北九州市若松区ひびきの2-7
電話/FAX(093)692-5158
http://www.rise.waseda.ac.jp/
http://www.fieldbus.org/international/Japan/

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