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【計装Cube 編集スタッフ】


大庭 丘(オーバ タカシ)

1933年生まれ。
Cube実感講座[コントロールバルブ夜話」執筆を担当。
わが国の自動制御始まりのころ魅せられて入門。 今はご隠居気取りだが,論理世界と実世界の接合部のあたり,プロセス制御で言えば,つまりフィールド機器の周辺を興味深く散策している。いろいろな分野を渡り歩いてきた雑学屋。

しみず宗輔 (シミズ  ソウスケ)

1945年生まれ。
「計装Cube」編纂/企画を担当。
計算機制御を自ら設計開発するためエンドユーザを選択。計装制御業務を経験後,制御含む製造システムを主とした業務に携わり,組織など含めた社内実行環境などを整備。現在,進歩の激しいIT技術の進捗に合わせたIT活用の製造改革の企画・指導など。社外との連携のため各種協議会などに参画。

榎本   究 (エノモト キュウ)

Cube体感講座「現場計測まめ知識」の執筆を担当。
1950年生まれ。
「計測」を専門とする。計装関連の企業に入社後,ソフトウエア (プログラミング)を除くすべての計装業務を広く浅く経験。そのため計装現場の片隅の声にも敏感。現役,関心事は極限計装設計と校正。公的な様々な規格・基準の委員も務めている。

乙女 親爺(おとめ おやじ)

Cube体感講座「計装設計あれこれ」の執筆を担当。
:名前の由来:
「乙女」は,計装屋草分け時代の諸先輩方が好んで用いたもの。 (当時流行のAutomation=オートメーション→オートメ→乙女で, 「乙女クラブ」とか「サロン乙女」とかいう会がありました) 「親爺」は「若者」の対語。または「オヤジギャル」の向うを張って。

広井 和男(ひろい かずお)

Cube体感講座「PID制御こぼれ話」の執筆を担当。
ワイド制御技術研究所 所長。
工学博士(京都大学),(社)計測自動制御学会フェロー 株式会社東芝にて鉄鋼,化学,電力など多数の分野の設計,エンニアリングなどの業務に 従事し,設計部長,主幹,技監を歴任。名古屋工業大学非常勤講師を勤めた後,2000年に 同研究所を設立し,現在は制御技術および制御システムに関するコンサルティング,執筆, 講演などを主な活動の場とする。その著書は10冊を超える。
村上 正志(むらかみ まさし)

コラム「計装バーチャルシアター」の執筆を担当。
VEC(Virtual Engineering Company)事務局長 兼 ソリューション・アドバイザー システムエンジニアとして火力発電所の変圧貫流ボイラ/ドラムボイラとタービンの協調制御を十余年間,画像処理システムのエンジニアリングコンサルを5年間,表示器ベンダとして10年のキャリアを持つ。 さらに現在まで,日本OPC協議会ボードメンバーとして8年間,NECAプログラマブル表示器専門技術委員会主査,製造業XML推進協議会広報主査などを兼任。またVEC事務局長としてユーザー工場のコンサルティング活動を展開中。

佐々 通久(ささ みちひさ)

コラム「海外計装事情」の執筆を担当。
72年より某システムメーカで,制御システム製品企画開発に従事。石油・化学分野のマーケッティング経験を経て,92年よりフィールドバス戦略に取り組み,現在に至る。国際事情に明るく,特に標準化に関しては各国機関の委員として活躍している。

小柴 洋児(コシバ ヨウジ)

「計装士受験のための問題の解き方考え方」担当。
1956年 (株)北辰電機製作所 入社 開発設計,製造,品質管理,システムエンジニアリング,サービス 等の部門に勤務。
1982年 昭和アステック(株)に移る。 (社)日本計装工業会検定委員会委員・副委員長を務める。
2000年 (財)省エネルギーセンター教育部に移る。
2003年以降 同特任講師(非常勤)

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